謹賀新年
日頃より当社グループの事業活動に格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2025年は、ラクオリア創薬株式会社にとって新たな飛躍の一年となりました。
長年のパートナーであるHK inno.N Corporationとの資本業務提携を実現し、当社の旗艦プログラムである胃酸分泌抑制剤tegoprazan(テゴプラザン)の日本ライセンス契約を締結しました。
さらに、2024年に子会社化したファイメクスの事業進捗も着実に進み、グループ全体の成長に寄与しています。連結売上高は過去最高を更新する見込みであり、事業基盤は一層強固なものとなりました。
こうした成果は、株主・社員・パートナーの皆さまのご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
私自身、2025年1月に代表取締役に就任してから一年が経過しました。
就任時に掲げた重点施策「創薬バリューチェーンの強化」「開発パイプラインの拡充」「事業収益の拡大・早期化」は着実に前進しています。
この節目にあたり、「イノベーションの力で、いのちに陽をもたらす」という当社のミッションを改めて胸に刻み、2026年は開発パイプラインの充実化と次世代創薬技術の深化に挑戦してまいります。
本年も、皆さまの変わらぬご支援をお願い申し上げるとともに、皆さまのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
ラクオリア創薬株式会社
代表取締役 須藤 正樹